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LCC 관련 정보

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[LCC 羽田] 羽田からLCCで海外へ!羽田空港発着のLCC国際線まとめ

2016/2/4
LCC(格安航空会社)で羽田空港から海外へ!羽田空港発着のLCC国際線をまとめました。 (2017年11月6日更新)

【就航しているLCC・路線】

 羽田空港に就航しているLCC(格安航空会社)は、ピーチ・アビエーション (日本)、エアアジアX (マレーシア)、春秋航空 (中国)、香港エクスプレス航空 (中国)、タイガーエア台湾 (台湾)の合計5社が羽田発着便を運航しています。


【なぜ羽田空港にLCC就航が増えつつあるのか】

羽田空港 チェックインカウンター
 2016年2月時点で、羽田から渡航可能な都市は、台北(台湾/中華民国)、クアラルンプール(マレーシア)、香港、上海(中国)、ソウル(韓国)の4か国5都市です。

 これらの国際線は全て、羽田空港を深夜から早朝にかけて発着するスケジュールで運航されています。これにはいくつか理由があり、日中と夜間は発着枠がすべて割り当て済みのため空きがありませんが、深夜早朝は発着枠に空きがあり、航空会社が望めば就航が可能であること、羽田空港の深夜早朝帯(23時~翌朝6時)は国際線の着陸料が安いこと、それに加えて、深夜早朝帯に対して航空会社の新規参入に期限付きで割引制度を設けたことなど、LCCの運航に適した条件になっているからです。

 一方、利用する側で見てみると、深夜早朝のため出発や到着時の交通手段にやや難がありますが、羽田からLCCで安く海外旅行ができるようになったことで、週末弾丸旅行などの新しい旅のスタイルも生まれ、羽田利用の人気が高まりつつあります。

 それでは、羽田空港を発着するLCCを就航順に紹介していきます。


【羽田就航のLCC一覧】

★ エアアジアX AirAsia XエアアジアX (AirAsiaX)
■エアアジアX (AirAsiaX)
 マレーシア・クアラルンプールを本拠地とする格安航空会社で、長距離国際線を運航している。使用機材はエアバスA330-300型機、羽田線は1日1往復を運航。

<就航路線>
羽田-クアラルンプール

 エアアジアXは、東京(羽田)-クアラルンプール線のほか、東京(成田)、大阪(関西)、新千歳にも就航している。

<搭乗レポート>
エアアジアX 東京(羽田)-クアラルンプール線 D7 523便 搭乗レポート
エアアジアX クアラルンプール-東京(羽田)線 D7 522便 搭乗レポート


香港エクスプレス香港エクスプレス
■香港エクスプレス航空 (HongKong Express)
 中国・香港国際空港を本拠地とする格安航空会社で、香港から中国各地・日本・台湾(台中)・韓国・タイ・カンボジア・ベトナムなどに就航している。使用機材はエアバスA320-200型機、羽田線は1日2往復を運航。

<就航路線>
羽田-香港

 香港エクスプレス航空は、東京(羽田)-香港線のほか、東京(成田)、名古屋(中部)、大阪(関西)、広島、高松、福岡、鹿児島、石垣にも就航している。

<搭乗レポート>
香港エクスプレス航空 東京(羽田)-香港線 UO625便 搭乗レポート
香港エクスプレス航空 香港-東京(羽田)線 UO624便 搭乗レポート


春秋航空
■春秋航空 (Spring Airlines)
 海外系LCCでは3社目の羽田就航となる中国系LCCの春秋航空。就航日は2015年8月5日。(上海発初便)

<就航路線>
羽田-上海(浦東)


ピーチ ★
■ピーチ・アビエーション (Peach)
 羽田就航LCCとして4社目、国内系LCCでは初となる羽田就航を行うピーチ・アビエーション。国際線3路線、羽田-台北(桃園)線、ソウル(仁川)線、上海(浦東)線を運航している。

<就航路線>
羽田-台北(桃園)
羽田-ソウル(仁川)
羽田-上海(浦東)

タイガーエア台湾 ★
■タイガーエア台湾 (Tiger air taiwan)

 羽田就航LCCとして5社目、台湾のチャイナエアラインとシンガポールのタイガーエアの合弁で2013年12月設立したLCC。2015年12月20日から羽田-台北(桃園)線を就航。

<就航路線>
羽田-台北(桃園)

 羽田空港発着のLCCがもっともっと増えて、都心から海外に格安で旅行できるようになって欲しいですね。

 
【羽田から撤退したLCC・路線】

Vair ★
■Vエア (V Air)

 羽田就航LCCとして6社目、台湾のトランスアジア航空が設立したLCC。台北(桃園)と、東京(羽田)・名古屋(中部)、大阪(関西)、茨城、福岡、那覇に就航していた。

 2016年8月、経営難のため親会社トランスアジア航空への吸収合併の話が持ち上がったが、親会社の経営状態も厳しく白紙に。問題は解決できず棚上げとなり、2016年9月30日をもって全路線が1年間の運休期間に入った。再開の見通しはたっていない。

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